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支援センターで会話に困ったときの鉄板ネタ4選 人見知りな私の実証済みです

支援センターで会話に困ったときの鉄板ネタ
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こんにちは!!ビビりで人見知りなののです。

支援センター行ってますかー?

人見知りママにとっては支援センターって何かとハードルが高いんですよね…。

人見知りな人のあるあるなんだと思うのですが、何気ない世間話というのが意外と難しくて、会話が続かなかったり、沈黙が怖かったりということが私にもありました。

そんな私も、何度か通って支援センターという場に慣れてくると、自分の中で会話に困ったときに繰り出す話題が何種類か定着しまして…。

今回は、私の様な人見知りで口下手な方のために、支援センターで会話に困ったときに使える鉄板ネタを紹介しようと思います。

 

ちなみに記事内の吹き出しの会話は、実際私が支援センターで交わした会話をそのまま再現しています。

 

 

会話のとっかかりの鉄板ネタはこれ

 

今何か月ですか?

もうすぐ11か月です

 

私が初対面のママさんとお話をするときの最初の話題は99.9パーセント

「今何か月ですか?」

です。

すべてはここから始まる(笑)

相手のお子さんの月齢がわかると、次の話題が自然と浮かんでくることが多いんですよね。

むしろ私はまずこれを聞いておかないとなにも話題が見つからない。

なにより絶対に失礼がない話題。

最初の一声が一番緊張すると思うので、この最初の鉄板の一言を自分の中で持っていると、とっさに変なことを聞いてしまう心配もなく安心です。

 

「もう~」戦法は無限の可能性

 

もう歩いてるんですね!!

10か月になったとたん歩いちゃって、大変なんです

 

さいしょの声掛けに成功したら次の一言。

私はよく、「もう首座ってます?」「もう歩いてるんですね」「もうしゃべるんですか?」

という「もう~」戦法を使います。

「もう」のあとは、質問でもいいですし、相手のお子さんを褒める言葉でもいいですし、素直にその場で浮かんだことで大丈夫だと思います。

 

離乳食ネタは共感を得る鉄板ネタ

 

離乳食も結構よく食べます?

よく食べるんですけど最近遊び食べが出てきて困ってます

一つ話題が終わって、次の話題に困ったら離乳食ネタが良いと思います。

「離乳食ってよく食べます?」というところから食べる量の話題に移ってもいいですし

「離乳食ってどんなもの食べさせてます?」と離乳食の内容を聞いてもいいですよね。

離乳食に関しては、多くのママさんが何かしら悩みを持っていると思うので、悩みをきいたり、悩みを聞いてもらったりすることで共感しあえるのがいいと思います。

他のママさん達からの情報は本当に参考になるので、いろいろ聞いてみましょう。

相談されると嬉しいって方多いと思いますよ!!

 

気が合いそうだなと思ったらそれとなく好意を伝える鉄板ネタ

 

ここよく来るんですか?

週に2.3回くらいですかね、家にいるとストレスたまっちゃって

 

話していくうちになんとなく「気が合いそうだな」「また会ったら話したいな」と思った時にそれとなく歩み寄るときによく私が使うのは

「ここよく来るんですか?」

です。

どれくらいの頻度で来てるのか、大体午前と午後どっちに来ることが多いのかということをきいておくと、また会える可能性が高まりますし、なんとなく「また会いたいですよー」というのが伝わると思います。

 

初対面で聞かない方がいいことは?

 

逆に初対面で聞かない方がいいこともあるかなって思います。

たとえば、ご家族、特にご主人のこと。

離婚されたばかりの方もいらっしゃいますし、上手くいっていない方もいるかもしれません。

そうなると話しにくいことを無理に言わせてしまいますよね…。

 

他にもどんな仕事をしているか、年齢、具体的な住んでいる場所など、プライベートなことは初対面から聞くとちょっと警戒されてしまうかと思います。

オープンな方なら大丈夫かもしれませんが、緊張してつい、ずんずんプライベートに突っ込んでいってしまうと、後で後悔するので注意しましょう。

 

自然な会話の終わり方って?

 

あっ遠くに行っちゃった、すみません失礼します

いえいえー

会話をしてる途中で、お子さんが他の所で遊びたがったり、遠くのおもちゃの所に旅立って行ってしますことってありますよね。

そんな時なんて言ってその場を離れようかいつもよく迷うんですが、

「あっ行っちゃった、、すみませんー」

とさらっとその場を離れるでOKだなって思います。

あんまり長居してても会話に困ったりしますしね。

大体子どもってちょこちょこしていると思うので、会話に困ったら子どもに合わせてそっとその場を立ち去るのも一つの手ですよね。

 

その他にも

  • お子さんの方に話しかけてみる
  • 「オムツ変えてなかった」と言って子どもを連れてトイレに行く
  • 帰る時間が近くなっていれば、「買い物しなきゃいけないのでこの辺で」と言って立ち去る

など色々な終わり方がありますね。

 

何が言いたいかというと、無理に会話を続けようとしなくても大丈夫ということです。

 

声をかけるか迷ったときの考え方

 

そもそも最初に声をかけるかかけないかで迷いますよね。

話題よりもそこで悩む人が多いかもしれません。

私は基本、無理に声をかける必要はないけど、話しかけたいなと思ったら思い切って行こうというゆるいスタイル。

 

私の場合は、支援センターはママ友さんと話をするというよりも、子どもを遊ばせに行くというほうの比重が大きいので、話せたら話すし、話せなくても別にいいかなーという気軽な気持ちで行くように心がけてます。

 

それでも相手のお子さんが自分の子どもと遊び始めたり、自分の所にきてくれたりしたときは、思い切って話しかけるようにしてるんですよね。

その方がその場の雰囲気が良くなるかなと思いますし、人見知りだけど、人と関わること自体は好きだからです。

 

そんな時、話しかける勇気を出す私なりの気持ちの持っていき方があるんですよ。

それは、相手の方が自分より人見知りなんだと思い込むことです。

私、自分は人見知りだと思っているんですけど、世の中の多くの人が自分のこと人見知りだと思ってるんじゃないかなと思っていまして…。

そう思うと、なんとなく緊張が和らぎません?

相手の方が人見知りで緊張してるかもって思ったら、ちょっと勇気が出るというか…。

そもそも相手の人が人見知りでない人だったら、向こうから話しかけてくるはずです。

そうじゃなければ相手も人見知り。

 

間違っても、自分と関わるのが嫌だから話してくれないんじゃなんて思わなくても大丈夫ですよ。

 

もちろん、その日の気分によって、疲れてるからあまり会話したくないなと思ったら、自分のお子さんとの会話を楽しむことだけ考えていればいいんです。

 

案外に実際支援センターに行ってみると、ママさん同士で話すより、お子さんと二人の世界を楽しんでいる方も多い印象でした。

 

まとめ:無理をしなくたって大丈夫

 

今回は支援センターで会話に困ったときの鉄板ネタについてお話ししました。

 

紹介した鉄板ネタをまとめると

  • 最初は月齢を聞くところから
  • もう~は無限の可能性
  • 離乳食ネタは共感を得やすい
  • また話したいときは「よく来るんですか?」

こんな感じです。

 

最後に記事内で何度か言っていますが、無理に話をする必要はないんですよ。

話が続かなくたって、自分のせいだなんて思わなくても大丈夫。

その日は上手く会話が弾まなくて落ち込んでしまったら、次に会った時はさらっと挨拶してみるといいのかなって思います。

会話をしなくても挨拶を交わすだけだっていいんです。

 

人には相性というものがあるので、その人その人にとってちょうどいい距離感というものがあると思います。

でも、この間上手く話せなかった…。ともやもやしたら思い切って挨拶だけ交わしておくと、気持ちが軽くなりますし、相手も嫌われてなかったなと安心するかもしれません。

 

そして、会話をしても疲れない、気の合う人がみつかれば、ゆっくり会話を楽しめばいいんです。

 

焦らなくても大丈夫ですー

私が支援センターに突撃した初日の様子と、支援センターに行く前といった後でイメージが変わったことをまとめた記事はこちらです。

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