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私が実践して効果の出た、切迫早産を改善させるための3つの方法

切迫早産 改善 方法
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私は、妊娠26週で切迫早産と診断されました。

早産という単語を聞くだけでも不安になったのを覚えています。

 

切迫早産が、今以上悪化しないように。

無事に正産期を迎えることが出来るように。

 

私が当時必死に調べ、実践した改善方法を紹介したいと思います。

 

骨盤ベルトを着用する

これは、切迫早産になる前からつけておけば良かったなと後悔しています。

 

なぜ骨盤ベルトを着用すると切迫早産の進行を防げるの?

まず、骨盤がゆるんでいると

  • 自律神経機能や血流量が低下→冷える体質に→子宮収縮を増強→切迫早産を誘発する
  • 子宮などの内臓が下がる→子宮頸管が押しつぶされる→子宮頸管が短くなる

と考えられています。

参考 トコちゃんベルトの青葉HP

 

現代、車社会によって歩くことが減ったり家事も省力化が進んでいるため、骨盤を支える靭帯や筋肉が細く弱くなり、骨盤が緩んでいる人が増えているようです。

 

骨盤ベルトを着用することで

  • 内臓を正しい位置に戻し、骨盤を固定することで子宮が下がってしまうことを予防。
  • 子宮頸管への刺激を軽減し子宮収縮が緩和される。

ということが、研究により実証されています。

参考 第25回 日本助産学会各術集会 ランチョンセミナー 抄録集

 

そのほかの切迫早産の原因はこちらをチェック

私が切迫早産になったときの原因を分析してみた
私が妊娠中経験した切迫早産について、原因は何だったのかをまとめました。私が当時知りたかったのに、検索しても出てこなかったことを分析してあります。

 

切迫早産の悪化を防ぐためにおすすめな骨盤ベルト

 

私のお勧めはトコちゃんベルトです。

 

このトコちゃんベルトを発売している青葉という会社では、骨盤や妊娠中の女性の体について色々な研究がされていて

2005年の日本周産期・新生児医学界で「トコちゃんベルトを着用すると短縮していた子宮頸管が改善した」と渡部信子氏(助産師)は発表しました。また、翌2006年の日本産婦人科学会総会で合阪先生(現・浜田病院副院長)は、「子宮頸管無気力症と診断できる切迫早産はほぼ100パーセント骨盤のゆるみと関係がある」と発表されています。<トコちゃんベルトの青葉 HPより>

 

このようにはっきりと切迫早産改善に効果があると明記されています。

 

私は切迫早産と診断された後、その研究結果を信じてトコちゃんベルトを使用しました。

 

もし、最初からトコちゃんベルトをしっかり着用していたら、切迫早産にならなくて済んだのかな…。

うーん。後悔。

 

※トコちゃんベルトはサイズが選択出来るので、自分に合ったサイズの物を選んでくださいね。

 

腰の下辺りに畳んだタオルなどを挟んで腰を高くしてとにかく横になる

腰(というよりお尻かな…?)を高くして横になることで、お腹が持ち上がるような体制になり、子宮頸管への負担を減らします。

  トコちゃんベルトの青葉 HPより

 

骨盤ベルトを装着する時も、この体制で装着します。

 

病院でも、安静中この体制をとることを勧められました。

 

感覚的にも縮んだ頸管が伸びるような感じがして、私はこの体勢をしていると精神的に安心でした。

 

そして何よりも出来るだけ横になって過ごすというのがとても大切。

私は自宅安静中も入院中もトイレ・シャワー・食事・洗面歯磨き以外はずっと横になっていました。

座っているのも頸管に負担がかかります。

必ず出来るだけ横になって過ごしましょう。

 

私はちょっとくらい大丈夫かと、自宅安静中、毎食後20分ほど座って過ごしていたら、その後入院になってしまいました…。

 

出来るだけストレスをためない

 

妊娠中はただでさえ何かとストレスがたまります。切迫早産で安静にしていると尚更です。

 

それでも、ストレス切迫早産によくありません…。

 

私はスマホでバラエティー番組をみたり、ベビー服を検索したり、出産レポートや育児ブログをみていると少し気分が上がりました。

 

入院していた時の同室の人は、ゲームをしたり、漫画を読んだりしていました。

 

また、少しでも不安なことがあったら産院や病院の先生に聞くなどして出来るだけ安心した気持ちで過ごすことも大切だと思います。

 

安静中のストレスを軽減させる具体的な方法は、こちらも参考にどうぞ。

切迫早産を乗り越える!!安静中のストレスを解消しよう!!
切迫早産で安静中はストレスがたまる!私も辛かったです。そんなストレスを少しでも解消できるお手伝いができればと思い、この記事を書きました。

 

これら3つの対処法を行った結果

私は、この3つの方法を切迫早産で安静中実践し、無事に正産期を迎えることが出来ました。

 

この改善方法を行う前までは、入院し、ベッドの上で一日中過ごしていたので、寝ていることしかできず、とても無力感を感じていました。

 

しかし、この改善方法を行うことで、自分で早産を防ぐ努力をすることが出来、入院後、更に縮んでしまっていた子宮頸管も1センチ近く改善。

 

結果無事に正産期を迎えられたので、やってよかったなと心から思っています。

 

無事に正産期を迎え、自分の足で自由に動き回れるようになったときはとっても嬉しかったです。

 

切迫早産の症状には個人差があります。必ずしもこの方法で改善するとは限りません。参考として読んでいただけると幸いです。

まとめ

切迫早産で安静にしていると、一日一日がとても長く感じますよね。

私も毎日、今日も無事にこえられますようにと祈りながら過ごしていました

 

「早産を防ぐために自分で出来ることがあるのならなんでもしたい」

そう思って色々と調べたことを覚えています。

 

今、切迫早産で安静にしているあなたが、無事に正産期を迎えることが出来ますように。

そしてこの記事が、少しでも、そのお役に立ちますように。